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日本政府、パレスチナ難民へ570万USドルの食糧支援を決定
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日本政府は本日、国連パレスチナ難民救済事業機関(以下UNRWA)の2008年から2009年までの通常食糧援助プログラムに対して、570万USドル(約6億円)の援助を発表しました。この食糧援助プログラムは、UNRWAの5つの活動地域(ガザ地区、ヨルダン川西岸、レバノン、ヨルダン、及びシリア)に住む最貧困のパレスチナ難民へ食糧支援を実施しています。
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「ナフル・エル・バーリド第1診療所訪問」 |
はじめまして。私は2007年7月よりUNRWAのレバノン事務所で、保健医療部のプロジェクト担当官として勤務している別段智信(べつだん とものぶ)と申します。保健部は、レバノン国内に在住するパレスチナ難民の保健医療および環境保健(水、衛生)を担当している部署です。これから、私の担当している仕事を中心に、近況についてご紹介できればと思っています。
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「ガザの教育プログラム – よりよい学校教育を目指して」
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国連パレスチナ難民事業救済機関(UNRWA)は、パレスチナ難民約440万人に対して、教育・医療・社会サービスの提供、食糧支援などを行っています。中でも難民の子供たちへの教育の提供はUNRWAが最も力を注いでいる分野であり、通常予算の半分が充てられています。これは、将来を担う子供たちにきちんとした教育を提供することは、長期的な視点から見た場合、大変重要であるという認識によるものです。
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UNRWAの北レバノン緊急アピールに対して日本が5億8,800万円の支援を決定 |
日本政府は、国連パレスチナ難民救済事業機関(以下UNRWA)が国際社会に呼びかけている「北レバノン緊急アピール」に応えて、5億8,800万円(約米550万ドル)を支援することを決定しました。これを受け、本日ベイルートのUNRWAレバノン・フィールド事務所にて、日本側から黒田義久駐レバノン大使とUNRWA側からカレン・アブザイド事務局長が出席してこの支援に関する交換公文の署名式がとり行われました。...more |
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