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ヒロシマナガサキダウンロード

南米北米大陸の記憶

概要

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アーチスト/映像作家の竹田信平と国連軍縮局との共同企画として始まったこのウェブサイトは世界規模の核兵器の脅威が我々人類共通の物語であることを明確にするものだ。このサイトに紹介されている物語は広島長崎で被曝をし、後に南米北米大陸に移住した人々の物語だ。

このウェブサイトは竹田信平が過去7年間に渡り7カ国にいる54人の被爆者をインタビューした結果の一部だ。映像は全て竹田信平により撮影、編集されている。

核兵器

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今までに戦争の中で使われた核爆弾は2つだけだ。一発目の核は1945年8月6日に広島を破壊、二つ目の核は同年8月9日に長崎を壊滅させた。結果は20万人以上の犠牲者だった。核爆弾は破壊的な爆発だけではなく、高温の熱と放射能を発し、環境を破壊し、人を殺戮するだけではなく長期間に渡る人体と精神への影響を及ぼす。現時点で22,000以上の核爆弾が存在する。

映画

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このウェブサイトは竹田信平監督作品の長編ドキュメンタリー映画"ヒロシマナガサキダウンロード"をベースにしたものだ。映画は竹田監督が北米大陸にいる被爆者を訪ね歩く姿を追い、次世代がどのようにこの歴史的に重要な記憶を"ダウンロード"するかというところに焦点をおいたものだ。

翻訳

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2010年の広島平和式典にて、国連事務総長潘基文氏は被爆者体験談の多言語化の重要性を強調した。このウェブサイトでは全ての映像が10カ国語に翻訳されている。

映像の字幕は京都外国語大学、Kirill Konin (ロシア語)、竹田信平そしてMilano Fatho (アラビア語)によって翻訳された。

連絡先

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竹田信平 — st5@atopus.net

国連軍縮局 — unoda-web@un.org

製作:竹田信平(アーチスト/映画監督)& 国連軍縮局